イトトンボをバカにするな! その① グンバイトンボ
今日は小さいけれどあなどれない被写体、イトトンボです。
プロアマ問わず昆虫、自然写真家以外は余り本腰入れて撮らない気が
するイトトンボ。確かに小さいので写すのが大変、腰に来ます(苦笑)。
最近、あるコンテストの金賞作品でイトトンボを題材にしたものを拝見
しましたが、シルエットで写したものでした。
しかしきれいなものや渋い色彩の種がたくさんいます。
それらを順次紹介していきます。
第1回目は「グンバイトンボ」 関東では風前の灯火です
普段は川岸の草地で暮らしています。これはメス
目玉(複眼)の上部が扁平な形をしています。 モノサシトンボの仲間です。
お食事中
こちらはオス、名前の由来である軍配状のヒレ付脚が特徴です。
連結しているカップルに別のオスが近づくと、カップルのオスは
この軍配を広げてアピールします。
続いて産卵シーンです。冒頭の1枚も2カップルの産卵です。
おまけは産卵飛翔。 メスだけピントが合ってます(笑)
この後雷雲が近づき、時間はまだ早いのに撤収となりました。
以上2011年の撮影でした。
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